ナース物語 看護必要度
簡単なマウス操作で「重症度・看護必要度に係る評価票」のモニタリング及び処置・患者の状況が入力でき、日々のチェック票や集計リストが作成できます。
平成18年度の診療報酬改定より、看護スタッフの適正な配置管理に対する関心が高まっており、「看護必要度」が注目されております。
平成20年度診療報酬改定の7対1入院基本料見直しにおいては、患者様の状態を「一般病棟用の重症度・看護必要度に係る評価票」にて日々記録することとなります。
平成22年度の診療報酬改定では、さらに10対1病棟に看護必要度が導入され、急性期の加算が引き上げとなりました。
看護必要度システムとは
病棟の患者様一人一人の状態を「重症度・看護必要度に係る評価票」にて毎日手作業で記録・集計する為には大変な労力と時間がかかります。
看護必要度システムは簡単なマウス操作で日々のチェック項目が入力でき、病棟の状態を把握できるように開発されたシステムです。

看護必要度システムの機能
オーダリングシステム・看護支援システムとの連携
病棟の患者様の情報が反映します。
転室、転棟した際の情報もシステムに自動的に反映いたします。
引継ぎ機能
直近の入力データをコピーします。
引継ぎ機能を利用し、変更のあった項目のみを入力するといった運用が可能です。
入力画面例
患者様個人毎の入力以外に、病棟毎に一括入力が可能です。
入力は患者様に該当する項目をマウスでクリックするだけの操作です。
【病棟一括入力画面(例)】
※ クリックすると大きな画像が見られます。
【患者様個人毎入力画面(例)】
※ クリックすると大きな画像が見られます
※評価項目は平成20年度診療報酬改定の内容に準拠します。
帳票・CSV出力
重症度・看護必要度に係る個人毎、病棟毎の帳票以外にタイプ別の帳票もサポートして
おります。
また、各項目をCSV形式で出力することができますので、集計業務にご活用できます。
【病棟毎の重症度・看護必要度集計リスト(例)】
※ クリックすると大きな画像が見られます




